目の下の悩みは、化粧で隠すのが簡単ですぐできるんですが、隠しきれなくなってくる日がやってきます。

 

そうなる前にケアをするかしないかで10年後、20年後の見た目年齢の印象が左右されます。

クマ・たるみ・くすみはケアしないでいると勝手に消えていくことはありません。歳を重ねるごとに増えていくものなんです!

線維芽細胞が衰えると肌が劣化

肌の中にある真皮の弾力を保つ成分のコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸はどれも繊維芽細胞から作られます。

繊維芽細胞がきちんと働いてコラーゲンを生み、古くなったものを分解・排出していれば肌のコラーゲンが維持できお肌もプルプルです。

でも、歳を重ねると繊維芽細胞は衰えてきてしまいます。

繊維芽細胞が衰えればコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸が作られる量も低下するのでハリや弾力の低下ばかりか、肌のうるおいや透明感まで失われてしまいます。

肌のコラーゲンの量を維持し若々しい肌でいるためには繊維芽細胞が元気よく働いてくれないとまずいんです。

線維芽細胞が衰える原因の一つは、肌の内部の活性酸素による酸化だと言われています。 活性酸素が線維芽細胞を酸化させてしまうことにより、うるおい成分や弾力成分を作る働きが衰えてしまうんです。

線維芽細胞を衰えないようにするには、活性酸素が増える原因を作らないことです。

紫外線・ストレス・タバコ・排気ガス・激しい運動・食品添加物・には気をつけましょう。

線維芽細胞を活性化するには?

線維芽細胞を活性化させる成分として良く知られているのが、ビタミンC、ナイアシン、レチノール。ほかにも、ナールスゲンやネオダーミルなどの有効成分が開発されています。

これらの成分が含まれるアイクリームを選び、毎日のケアを行いましょう。 実際には、ビタミンCは肌に浸透しにくいという傾向があるため、浸透しやすく改良されたビタミンC誘導体が配合されているアイクリームがオススメになります。

サプリで活性化

加齢で女性ホルモンが減少していることも線維芽細胞の衰えにつながっていると言われています。

女性ホルモンはサプリで摂取するわけにはいきませんので、似た働きをするエクオールを摂取することで線維芽細胞を活性化することが期待できます。

エクオールは現在多く発売されていますので入手しやすいし、女性ホルモンと似た働きがあるため、加齢で減少してしまったことによるさまざまな症状にも効果的です。

代表的なものとしては、女性ホルモンの減少が引き起こす更年期障害です。この症状を和らげるためにエクオールサプリを利用している方もたくさんいます。 

 

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