目元はどうしても注目してしまう体の部位です。そして、見た目年齢を推し量るのも目元なんですね。

 

どちらが若く見えます?

こういうことなんです。

目の下にクマやたるみがあると目立つんですね!

老化が現れるのも目元

目元に何もケアしないでいたら、年相応に見られるだけだから問題なし!そう思っていたら大間違い。

見た目の年齢は、髪(ツヤ、ボリューム)、目元(クマ、たるみ)口もと(ほうれい線)でほぼ印象付けれれます。これ、暗黙のルールみたいなものです。

年相応どころか、+5歳ぐらい簡単にプラスされてしまいます。

特に目の下のたるみは、致命的です!

目元の悩みはなんで起こる

どうしても避けられないのは、老化現象です。

目の下の皮膚は、他の部位よりも薄く、そのため早くから老化現象が現れやすいんです。

加齢によって肌のコラーゲンを作っている線維芽細胞(せんいがさいぼう)が衰えてきてコラーゲンを今までのように作れなくなってしまうのです。

そうなると、目の下だけでなく目の周り全体が弾力がなく痩せた肌になってしまいたるみや、くぼみ、クマなどが現れてきます。

 

その他にも要因がありますので、一つづつ紹介します。

クマ・くすみの原因(血行不良)

顔色がどんよりと暗く感じてしまうクマやくすみが発生する原因の1つは、血行不良です。不規則になったライフスタイルから寝不足が連続したり、日頃の生活リズムでストレスをため続けると、血液の流れが悪化してがちです。他にも、スマホやPCを長時間使って目を酷使するといったことも、目元の血行不良に結びつきます。

色素沈着

顔の内側ではなく外側からの要因として、皮膚が色素沈着を起こしているケースもあります。アイシャドウやマスカラなどのメイクをきちっと落とせていなかったり、目元を強くこすってダメージを与えたりすることにより、皮膚の薄い目元に色素が沈着し、暗く感じてしまうケースがあるので要注意です。

まぶたのくぼみ

加齢でまぶたの皮膚が痩せてくると、目と眉の間のくぼみが深くなります。くぼみが深くなってしまうと目元に影ができ、顔全体の雰囲気も暗くなるために、くすんでいるように感じられてしまいます。

筋力の低下

目の周りを囲む「眼輪筋」と呼ばれる筋肉も、見た目年齢のポイントです。眼輪筋が衰えると肌にハリがなくなって、たるみを発生させます。実年齢よりも老けているように感じられるのはこのせいです。

思い立ったらすぐに

ケアを先延ばしするのはよくありません。

目の辺りのくすみやクマは、多少ならメイクでごまかせるのですが、しわやたるみは出てしまうとなかなか無くすことができません。悩みが現れたら、すぐにお手入れを行いましょう。

「紫外線対策をする」「休みの日はメイクをやらない」など、生活スタイルに合わせて、セルフケアをトライしてみましょう。

 

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